03 2018

2018年ブリード組合せ(仮)と補強個体

こんにちは、ミンドルです。



先週末に3本目の交換も終わり、後は最終ステージの温度管理と菌糸瓶管理を徹底させていくのみです。
しかしながら経験値が浅すぎる為、難しいステージと言われる理由が正直分からない… (涙)
経験を積まねば。



来期は6月2日に幼虫を一斉投入をするべく、2月から種親を起こし、ペアリングに向け準備を進めていきたいです。昨年の失敗は繰り返したくない。



ブリード3期目の今春は漸く自己ブリ種親を使用出来るようになりました(^^)
我が家の環境は子供部屋を間借りしており、大型温冷庫1台、ワインセラー2台、簡易温室2箱というスペースの為、トップブリーダの300-600頭というパワーブリードは出来ません。。。



140頭が限度の為、リスクヘッジを考慮した我が家での理想は種♂3頭の8-9ラインと考えてます。
2019年は種♂3頭体制を築きたいですね!(^^)



2018年ライン表です。




今期は自己ブリ元年でもあるので、種♂1頭に比重を置き、今後の基軸になる自己ブリラインを作るべく5♀をかけ運命を委ねる事にしました。(^_^;)
その期待の種♂がこちらです!







サイズ85.0mmではありますが、2016年度の我が家最大個体です。
ブリード1年目に作出し、形状も非常に好みの美形(私観)だった為、運命を感じてこいつと心中です。(笑)



そしてこの種♂に組ませる種♀(補強個体)の紹介です。
我が家ブリードの拘りとしては、"美形の追及"と"程よい大型化"を目指し、最低でも3代前までのハッキリとした血統が分からない個体は使用しないと決めております。
子供の頃にレース鳩をやっていた事もあり、血統には非常に興味があり、自分なりの仮説を立てブリードをすすめていきたい。











かなり多くの皆様も補強されている
マツノ16-8(13-16×14-1)です。※14-1(11-8×12-6)
種♂にマツノ12-6が入っており、私お気に入りの12-6系譜です。



続いて、skipさん SK17-2早期です。まだ手元にはありませんが…
こちらは種♀同腹に884が存在する大変優秀な個体です。種♂にmasuko12-3の累代です。




skipさん、勝手に拝借しました。m(._.)m



続いて、masukoさんの16-7です。
こちらも前ラインに続きmasuko12-3累代です。







こちらは同腹に87.8が出ていて、これまた大変期待をしてます(^^)







続いては、メルリン血統の種♀です。
メルリン10-5累代で東北の虎さんが86.1を作出され、その同腹♂にご本家11-10の86.6同腹の♀を掛けた個体がチョネさん14-19の87.5です。
長さよりもガッチリした個体が出ているようですが、我が家の種♂との組合せはどの様な個体が出てくるかこれまた楽しみです。











補強させていただきましたブリーダーの皆様、大変ありがとうございます(^^)
来年の夏には良いご報告を出来るように頑張っていきたいと思います。



詳しい血統はPairingDataに貼り付けておきました。
ご興味のある方は覗いてみて下さい。



それでは、また〜
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