05 2016

産卵セット準備

こんばんは、ミンドルです。


GWは実家に帰省してました。
タケノコ堀りやら、川で魚獲りやら牧場でヤギと戯れたりと子供たちや祖父母はとても満足のようでした。







そんな中、私は7日から産卵セットを組む予定だったので、ブリード元年のゆえ、無事産卵するどうか心配は尽きず、準備すらしていないし、帰省中も頭の中はクワブリの事でいっぱいでした。笑


そこで、今日は産卵セットする産卵木とケースの話です。


昨年の話なのですが、とある田舎の昆虫屋さんに
初めて行きました。その時の私はブリードの、”ブ”の字も知らない状態での訪問でした。



私:『オオクワガタのブリードを始めたいので、産卵木を欲しいのですが… 初めての上、1ペアなので、1本下さい!』


店主:『分かりました!ちょっと待ってね。』



数分後、



店主『これがクヌギの産卵木だよー』



私:『これですか⁉️ (驚)、さすがオオクワガタって言うだけあって、大きいですね〜』




『ドンッ‼️』







私:『では、この産卵木が入るケースも下さい!』



店主:『これだね、このサイズだよ。』







それから、数ヶ月、先人方のブログやお店の販売しているブリードに必要な物を調べていると、こんな大きな産卵木は見た事もないし、Qボックスすらあまり見なかったです。。。



30年前からブリードしてる昆虫屋さんの店主、時代が止まってるのかも。笑



しかもしかも、40サイズなんて先人の方のブログでは、皆無… 涙



さらに、1個目を買ったすぐ後に、あの有名な”むし社”さんのセールがあり、4個も追加しちゃいました。苦笑



先人の方々のブログでは、産卵木1本のコバシャ小の産卵セットが主流になっているようだし…… 汗



まぁ、今年はブリード元年という事で、色々試してみます。
勉強代とします、今年1本しか齧らない様でしたら来年は先人の方々の様にスペース縮小です!爆







『オオクワガタのアスレチック場だぁー』
彦摩呂風。。。



と言われそうなセッティングですよね⁉️



オオクワガタのみんな、爆産して貰って構いません 。お祈りしております m(_ _)m



ビギナーながらも多少のこだわりも。


産卵木はDRさんの最後のA材に加えて、気合いを入れて、産卵木の浸す水は日本100名水の水を取ってきました。



産卵木の水分量も全くわかりませんので、2時間、
1時間をセットして、1番、2番ラインにはカワラ材の3本セットをしてみました。笑


どの産卵木に産んでくれるのか、今から楽しみです。


明後日、いよいよセットです。



期待と不安の1ヶ月が始まります。
今年は100頭体制でやってみたいです。6ラインで届くかなぁ。



もう、菌床瓶も100本分予約してしまってますし…
汗 汗


それでは、また〜。
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